ヴィヒタタオル サウナハット|愛媛・今治・サウナヤーン ハートウエル
自分だけの、静かな時間へ。
サウナの中で、自分だけの時間に沈むための帽子でございます。
目元までしっかり覆えるよう、少し大きめに作られております。
つばを折る幅を変えることで、視界の広さを自由に調整できます。
頭のてっぺんにループが付いております。
浴場のフックにそのまま掛けられます。
このループも、ヴィヒタタオルの生地でできております。
付いてくる袋は防水でございますので、濡れたまま鞄に入れていただけます。
このサウナハットについて
- 産地:愛媛・今治
- 素材:綿 65%/レーヨン 35%(レーヨンに白樺の繊維を配合)
- 寸法:内周 70.5cm × つば 5cm × 高さ 24cm
- 色:7 色(ラッカ(橙)はお取り寄せ・ご注文から 1 ヶ月ほど)
- 付属:防水のチャックパック
- お届け:ご注文から 5 〜 7 日ほど(在庫や時期によりさらにお時間をいただく場合がございます)
この品をつくる工房
この品を手がけておられるのは、愛媛県今治市のハートウエル。
1930 年に創業された、今治タオルの老舗メーカーでございます。
「暮らしと心を、タオルで自由に」を掲げ、ただ物をつくって売るのではなく、
その先にある使い手の心を解きほぐすタオルをつくりたいというお考えから、このヴィヒタタオルは生まれたと伺っております。
フィンランドでは、ヴィヒタと呼ぶ白樺の若枝の束をサウナ室に持ち込み、蒸された部屋で森の香りを楽しむ習慣があるそうでございます。
その香りは、厳しい冬に春の芽吹きを思い、初夏の訪れを祝う象徴とされていると伺いました。
このシリーズで驚きますのは、糸そのものからお作りになっていることでございます。
綿 65%にレーヨン 35%。
そのレーヨンに白樺の繊維を練り込み、紡績企業と組んで共同開発されたのが「サウナヤーン」という独自の糸でございます。
その糸を、今治の職人がタオル織機で織り上げる。
フィンランドの習慣から始まった話が、今治の織機にたどり着いております。
このシリーズはフィンランド政府観光局のコンセプト監修のもとで生まれたと伺っております。
色はフィンランドの自然を映した 7 色。
名前はいずれもフィンランド語でございます。
ヴィヒタ(白樺の若枝)、カーモス(極夜)、ヤルヴィ(湖)、ヴィティ(新雪)、ラッカ(クラウドベリー)、コイヴ(白樺の樹皮)、キヴィ(サウナストーン)。
綿とレーヨンで染まり方が違うため、生地には微妙に異なる 2 つの色が混ざり合います。
これを杢感(むらかん)と呼ぶのだそうでございます。
サウナハットならではの、表情豊かな色合いをお楽しみくださいませ。
お求めにあたって
1 点からお求めいただけます。
のし・ラッピング・お名入れは承っておりません。
お届けは弊社の倉庫で検品したうえでお送りいたします。
工房から直接お送りする形ではございません。
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