加茂組子のミニ行燈|麻の葉文様の手のひら行燈
※ こちらは受注生産品です。ご注文をいただいてから職人が一点ずつお仕立てし、検品のうえお届けいたします。お届けまでの目安は約1〜2週間です。
ともすほどに、夜がやわらかくなる。
「北越の小京都」と呼ばれる新潟・加茂で受け継がれてきた組子細工。秋田杉を細く挽き、釘を使わずに一つひとつ組み上げ、麻の葉の文様を描き出します。手のひらにのるほどの小さな行燈に、職人の手と時間が宿ります。
四つの面は、同じ麻の葉文様でも見る向きによって表情が変わります。置く場所、置く向きによって、さまざまな柄を楽しんでいただけます。
灯りをともすと、麻の葉の影がやわらかく広がり、部屋の空気がしずかに変わります。寝室の枕元に、玄関の迎えに、湯あがりのひとときに。火を使わない電池式のあかりですので、どこにでも安心して置いていただけます。
この行燈について
- 産地:新潟・加茂(「北越の小京都」と称される組子の里)
- 素材:秋田杉・和紙
- 技法:組子細工(麻の葉文様)
- 寸法:幅 約6.8 × 奥行 約6.8 × 高さ 約6.8 cm(手のひらサイズ)
- あかり:電池式 LED ライト(付属の CR2032 ボタン電池 ×1 を使用・火を使いません)
- お届け:受注生産品。ご注文後にお仕立て・検品のうえ発送いたします(お届けまで約1〜2週間が目安)
使い方
文様の入った部分と底は取り外せるようになっており、中に筒状の和紙と電池式のライトが入っています。点灯・消灯はライトのスイッチで切り替えてお使いください。電池(CR2032・別売)の交換は、本体裏のネジを外して行います。
作り手の言葉
組子細工とは、細い木材を組み合わせ、繊細で美しい幾何学文様を作り出す日本の伝統的な木工技術です。
繊細な加工の中でも特に細く小さな麻の葉文様でできた、手のひらサイズの行灯を杉の木目と香りと共に皆様に届けたい。
なつかしいような、ホッとできる木の温もりを感じてほしいと思い、製作しました。
ひとつずつ、お仕立てします
この行燈は、ご注文をいただいてから職人が一点ずつ組み上げる受注生産品です。お届けまで約1〜2週間ほどお時間をいただきますが、その分、ていねいに仕立て、検品したうえでお届けいたします。
導入事例
宿泊施設様の客室のしつらいとしても、ご導入いただいています。導入事例を見る →
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