ベンダー 大尾嘉漆器 嘉匠菴

栓の漆二段重|石川・山中 大尾嘉漆器

通常価格 ¥13,200 販売価格 ¥13,200
税込み。 チェックアウト時に送料が計算されます。
赤摺
説明

蓋を取るまで、中が分からない。

木目の美しい栓を本漆で塗り上げた、丸い重でございます。
直径 12.2cm、高さ 9.4cm。
客室の菓子器としても、鍵や小物をお納めになる器としてもお使いいただけます。

この重について

  • 産地:石川・山中
  • 素材:栓
  • 仕上げ:
  • 寸法:直径 12.2cm × 高さ 9.4cm
  • 色:3 色(赤摺・黒摺・茶摺)
  • 付属:化粧箱
  • お届け:在庫がある場合は 7〜10 日ほど。在庫がない場合は最長で 9 ヶ月ほどいただきます

※ 天然木のため、木目に差異がございます。

三段重をご希望の場合

三段重としてもご用意いただけます。
1 組から承れます。参考のお値段は 1 組 22,000 円(税込・本体 20,000 円)でございます。

なお、あとから本体だけを追加なさることは、工房よりお勧めしないと伺っております。
漆は、先にお納めした分と色目が合わなくなるためでございます。
三段でお使いになる見込みがございましたら、はじめから三段重でご相談くださいませ。

この品をつくる工房

石川県加賀市山中温泉の大尾嘉漆器
ブランド名は嘉匠菴(かしょうあん)でございます。
明治 10 年(1877 年)の創業
木製漆器・茶道具・割烹の器を手がける製造卸として、山中塗のお仕事を続けてこられました。

山中漆器は、およそ 400 年前、挽物の器をつくって暮らしていた木地師たちが山中温泉の上流、真砂に住み着き、木地を挽いたことに始まると伝えられています。
石川には「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」と並べて「木地の山中」という言葉があり、轆轤で挽く木地では全国一の生産量を誇る産地です。
木目を器の縦に通す「縦木取り」を基本とするため、乾燥しても歪みの出にくい、堅牢な木地が生まれます。

修理のこと

修理のご相談を承れます。
まずお品の写真を数枚お送りいただき、工房にて可否・お日にち・お値段をご案内いたします。
工程が多岐にわたるため、あらかじめの概算はいたしかねますが、直しながら長くお使いいただけます。

お使いになる前に

食器洗浄乾燥機・電子レンジではお使いいただけません。
やわらかいスポンジと食器用洗剤で手洗いをお願いいたします。
研磨材の入っていない中性洗剤であれば差し支えございません。
漂白剤はお避けください。

お求めにあたって

1 点からお求めいただけます。
客室数ぶんをまとめてご用意することもできますので、その際はご相談くださいませ。

お届けは弊社の倉庫で検品したうえでお送りいたします。
工房から直接お送りする形ではございません。

ご相談・お見積もり:info@taki-taki.com

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