真鍮と木のティッシュケース tissue box case|富山・高岡 モメンタムファクトリー・Orii
※ こちらはご注文をいただいてから工房にお願いするお品でございます。
お届けの目安はご注文から 4 週間ほどです。
ひとつずつ手作業で着色するため、お時間をいただく場合がございます。
毎日さわるものだからこそ。
真鍮の板と木を組み合わせたティッシュケースです。
幅 26.5cm × 奥行 12cm × 高さ 6.5cm。
重さ 600g と、金属のぶんだけ重みがあり、片手で引いても動きません。
底に蓋が付いておりますので、詰め替えは下から行っていただけます。
色は 4 つ。
斑紋孔雀色(孔雀)、斑紋ガス青銅色(碧海)、斑紋純銀色(朧銀)、斑紋黒染色(墨彩)。
いずれも塗料ではなく、金属そのものに起こした発色でございます。
このティッシュケースについて
- 産地:富山・高岡
- 素材:真鍮・木材・ポリ塩化ビニル(蓋の部分)
- 技法:斑紋着色(銅合金の表面に錆を起こして発色させる)
- 寸法:幅 26.5cm × 奥行 12cm × 高さ 6.5cm
- 内寸:24.4cm × 11.8cm × 5.9cm
- 重さ:600g
- 色:4 色(斑紋孔雀色/斑紋ガス青銅色/斑紋純銀色/斑紋黒染色)
- お届け:ご注文から 4 週間ほどが目安
※ 掲載しております写真は一例です。
色や紋様はひとつずつ手作業で起こすため、実際にお届けするお品は出方が異なります。
この品をつくる工房
富山県高岡市のモメンタムファクトリー・Orii(オリイ)。
もとは「折井着色所」として、銅像や仏像、美術工芸品の着色を手がけてこられました。
創業は 1950 年(昭和 25 年)でございます。
高岡は 400 年を超えて金属の技を受け継いできた産地です。
そのなかで「着色」は、塗ることとは違う仕事でございます。
銅や真鍮がもともと持つ錆びやすさを利用し、薬品と炎を操って色を出す。
乗せる色ではなく、金属そのものから引き出す色です。
この工房は、それまで鋳物にしかできなかった着色を、1mm に満たない薄い銅・真鍮の板で成功させました。
板に発色できるようになったことで、この色が器や灯り、壁の一枚にまで使えるようになりました。
作り手の言葉
高岡銅器の着色技法を活かし、一つひとつ異なる色と表情に仕上げています。
手仕事ならではの風合いを暮らしの中で楽しんでいただけたら嬉しいです。
お使いになる前に
表面にはクリアコーティングが施されておりますが、傷やはがれが生じますと色が変わることがございます。
やわらかい布で汚れを取り、乾いた状態で保管してください。
斑紋ガス青銅色は、立体的な錆を残した表情に仕上げております。
尖ったもので擦りますと、錆の塊が削れることがございます。
除菌用のアルコールはお使いにならないでください。
高濃度のアルコール除菌剤・漂白剤・研磨剤・金属ブラシ・金属スポンジ・金属たわし・メラミンスポンジは、いずれも表面を傷めます。
客室の備品をアルコールで清拭なさる施設様は、この品だけ別にお取り扱いくださいますようお願いいたします。
酸や塩分が付きますと変色することがございます。
洗面台のそばでお使いの際は、水がかかったままにならないようご注意ください。
お求めにあたって
1 点からお求めいただけます。
客室数ぶんをまとめてご用意することもできますので、その際はご相談くださいませ。
受注のお品のため、製作開始後のお客様都合によるキャンセル・返品・交換はお受けできません。
工房が製作に入る前であればキャンセルを承ります。
なお、弊社または工房の事情でお伝えした納期に大幅な遅れが生じた場合は、ご意向により全額返金にてキャンセルを承ります。
詳しくは返金ポリシーをご覧ください。
ご相談・お見積もり:info@taki-taki.com
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